with beloved family
エマちゃん
アレくん
エマちゃん、お姉ちゃんと
アレくん、お母さんと
アレくん(左)とエマちゃん(右)
エマちゃん
アレくん

2007年7月27日
アレくんとエマちゃんは、きょうだい(いとこ?)一緒に素敵な里親さんの元へ旅立った。
お問い合わせを下さったのは22歳のお嬢さんで、ご両親と5人家族のご家庭。
後にわかったことだけれど、子猫達を強く望まれていたのは実はお母さんで、お嬢さんはお母さんに代わって私とやり取りをして下さっていた。
とても誠実に対応して下さった。
少し前に先住猫さんを亡くされていて、悲しみのあまり「猫はもう飼わない・・・」と思われていたものの、寂しさに耐え切れず里親譲渡会などにご家族で出向かれていたのだという。
抽選に外れたり(命の託し先を抽選で決めるとは・・・)となかなかご縁に恵まれなかったそう。
北海道は欲しい人の人数に対して譲渡できる頭数が少ないこともあって、里親譲渡会などの抽選はもの凄い倍率になると聞いている。
以上のことから、ネット上での里親募集にも問い合わせが殺到することが多い。
子猫の授乳経験があり、多頭飼育の経験もあり、猫の飼育歴が長い里親さん。
きょうだいでの譲渡で安心だったということ、また里親さんの在宅時間が長いということもあり、予定よりも早めにお届けする運びとなった。
里親さん、それはそれは大喜びで。
愛おしそうにアレくんを抱くお母さんと、エマちゃんを抱くお嬢さんの姿に胸が熱くなった。
里親さん、アレくんとエマちゃんをよろしくお願いします。
子猫達の幸せを確信し、里親さんのお宅を後にすることに。
お届け先が我が家から近かったこともあり、5分ほどで帰宅できた(笑)
心優しい保護主さんと巡り会い手を差し伸べてもらった強運の子猫達は、この上ないご縁に恵まれた。
保護されていなければ今頃どうなっていたことか。
アレくんとエマちゃん、本当におめでとう!!
いつまでもいつまでも、幸せに・・・